少しずつ暖かい日が増え、春の訪れを感じる季節となりました。
3月といえば、卒業式や選抜高校野球大会、春分など様々な行事がありますが
今回は「ひなまつり」について調べてみました。
ひなまつりは3月3日の「桃の節句」に、女の子の健やかな成長や健康、幸せを願う伝統行事、ということは
ご存じの方が多いと思います。
平安時代の「ひいな遊び」が由来とされており、人形に災厄を映して身代わりに引き受けてもらう意味でひな人形を飾るそうです。
私は実家から持ってきたひな人形を、毎年自分のために飾っています。
ぼんぼりや装飾品は省略し、かなりシンプルな飾り方ですが…。

飾りつけをする度に、小さい頃の思い出や離れている家族のことを思い出し、たくさんの思いが詰まったひな人形を、
いつまでも大切にしていこうと改めて思います。
さてさて
みなさんは、十日町にギネスに登録された世界一のつるし雛があるのをご存じでしょうか?
クロステン十日町のおみやげ館内に展示されている「幸せを呼ぶ傘つるし雛」です。
直径2.8mの傘に、全長10mの雛が吊るされており、その数は12,088個、総重量は350㎏とのこと!!
つるし雛の中には鶴やだるまの他、へぎそばなどもあるそうです。
他にどんなつるし雛があるか、ぜひ探しに出かけてみてはいかがでしょうか。



